部屋からの避難

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盗聴という卑怯な行動

他人の生活をのぞき見(のぞき聞き)し、楽しむ。そして嘲笑う。
卑怯な行動であり、盗聴されている側は恐怖と怒り以外にありません。
「盗聴マニア」という呼び方もあるそうです。
何故、盗聴するのか。目的として考えられるのが、恨みと好奇心だそうです。
あなたが気づかぬうちに、あなたを恨んでいる人がいて、盗聴器をしかけ何か秘密めいた事があれば、暴露して恨みをはらすと、いった事です。三角関係や、夫婦間の浮気の疑いなどにも、盗聴という手段をとる人がいるそうです。
また、好奇心で盗聴している人は、ただ単に盗聴器がキャッチした電波で、人の生活をのぞき見する行為を楽しんでいる人がほとんどだそうです。
恨み・好奇心、どちらの目的も人のプライバシーをのぞき見していることに差はありません。このような卑怯な人間から縁を断つ為にも、盗聴が疑われたら早目にプロへの相談をお勧めします。

盗聴器発見後の注意点

プロに依頼し、盗聴器を外してもらって一安心とはいかないようです。
留守中に部屋・家に侵入し、盗聴器を仕掛けたということは、又、不法に
侵入してくる可能性もあるからです。
持ち家であれば家族に、賃貸であれば大家さんか管理会社に相談し、防犯カメラを設置してもらうと安心ですね。
又、知り合いに「盗聴器を仕掛けられちゃって」など、言うことは禁物です。もし、話したその相手こそが仕掛けた本人だったら、別の手であなたを苦しめるかもしれませんよ。
盗聴器をしかけられたら、プロの探偵に依頼してアイテムを駆使して取り外してもらう事は簡単なことです。
しかし、あなた自身の事も振り返ってみてください。もし、あなたが盗聴器を仕掛けられるような事をしていたら、改めない限りこの戦いは続くのです。
盗聴器を仕掛ける方も、仕掛けられる方も、一度立ち止まって考える事も必要なのかもしれません。