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プロが使うスペクトラムアナライザー!

「スペクトラムアナライザー」と聞くと、SFの世界のような魔術師の呪文のような、
なんとも不思議な機材です。                                       
スペクトラムアナライザーは、電波をグラフ化できる機材です。
デジタル盗聴器を発見するのにとても効果を発揮します。
また、広域帯盗聴発見器よりも、性能が優れているので、盗聴器を探し出すのには、スペクトラムアナライザーを使用するプロ、探偵も多いようです。
このスペクトラムアナライザー、以前は大型で消費電力も多いので、プロでも使いにくかったようですが、最近では小型化で消費電力も少ないものが、製造され、こちらを使って盗聴器を探す探偵が多いようです。

高価で素人が使いこなすのは困難です

いくら、小型化で消費電力が抑えられたとはいえ、この機材は大変高価です。
テレビやステレオといった一般の家電とは、桁が違います。
「それでも自分で購入し探し出す!」なんて考える事はやめましょう。
この機材は、特定の周波数を割り出すという特徴を利用して、盗聴器を探すものです。
盗聴器が発生する特定の周波数を、一般の人が探し出すのは困難です。
やはり、その道のプロに依頼した方が、確実です。
また、スペクトラムアナライザーは、測定した周波数を画面表示しますが、これを一般の人は読み取るのは、よほどの専門知識がない限り難しい事です。
もし、この画面を解読できるなら探偵になる事をお勧めします。という程です。
そして、この機材を購入することをお勧めできない最大の理由。価格です。
安い物でも本体だけで70万円以上はします。これに付属のソフトやケーブルを合わせたら、自分の手で盗聴器を探すためにいくらかかるのでしょうか。