簡単に手に入る盗聴器

盗聴器を仕掛けられたかもしれないと思う時の特徴がいくつかあります。
盗聴器の種類が多いのは、お分かりいただけたと思いますが、その中で、一番簡単に仕掛けられるのが「タップ」です。日常的に目にする物ですし、なんの違和感もなくそのまま使用されています。コンセントに指すだけという簡単さもあります。
でも、ふと「このコンセント、この角度だった?」とか、「以前からあった?」と、感じたら、盗聴されている事を疑った方が良いかもしれません。
その他、盗聴を疑う点として、「固定電話にノイズが多くなった」という点もあります。これは、電話を盗聴するために内部の部品を盗聴用に変えたからです。これにより、無言電話がある、いたずら電話が多くなったという人もいます。
また、以前はなかったのに、自宅付近に駐車している車がある。それも自分の帰宅時間に合わせているかのように駐車している。盗聴されているサインです。車の中で、盗聴器からの電波を受信しているのです。
盗聴では飽き足らず、ストーカーなどの犯罪にまで発展する危険も考えられます。「不審者に後をつけられた」など、恐怖です。
盗聴されている事自体が不安や恐怖なのに、行動にまで発展すると、自宅から出られない、自宅での音を立てられない等々、日常生活にまで差し支えます。
最悪の事態を招かない為にも、「盗聴されているかもしれない」と、感じた時には、盗聴器の有無を始め、盗聴器の撤去まで、プロの探偵に任せた方が良いかもしれません。一度相談してみては如何でしょうか。